何か久々にハマッてしまった。
赤松の下りPAで見つけたんだけど、食べ始めると止まらなくなってしまい見事にドツボです。
今日のお題は・・・塩トマトのお話です。
<塩トマト>
昨日のテレビ放送で、これを取り上げていましたので、ご覧になられた方も数多いでしょう。
これまで、名称は聞いた事はありましたが、意識して食べるた記憶がありませんでした。
あぁ~、そう言う事なのか・・
と承知しましたので、ちょっとアップしておきます。
塩トマト(しおトマト)は、熊本県八代地区など土壌塩分濃度が高い干拓地などで栽培されるスペシャル栽培のトマトで、糖度が8度以上のものを言うそうです。
果物並みに甘く、フルーツトマトの元祖であり、しっかりした歯ごたえと一般のフルーツトマトとは全く異なる味を持つという。
収穫時期は11~5月頃、3月がピークであるそうです。
トマトは、まったく嫌いな御仁もおられますので、やや、この記事のアップについてためらいもありましたが、この機会に食してみては・・と。
一般に塩トマトは普通のトマトより小ぶりで、少し硬めだそうですね。
水につけると普通のトマトは浮きますが、塩トマトは重いので底に沈んでしまいます。
しかし、特別な品種ではなく、普通のトマトと同じ大玉品種の「桃太郎」なんだそうです。
「JAやつしろ」では、糖度の高い順に「太陽の子」「朝露姫」に区分しているという。
一般のフルーツトマトは、極力水を与えないなどの栽培方法により高糖度化をはかったものをいうそうですが、塩トマトは、海水のミネラル分がたっぷり含まれ甘くて酸味があるといいます。
塩を含んだ海岸の干拓地でトマトを育てると、トマトが水分を十分に吸い上げられず大きくならなかった。
なので、昔は規格外として商品にはならなかったそうですが、15~6年前あたりから、徐々に人気が高まり市場に出回り始めた。
大きくならない分旨みが濃縮されたトマトとして高級品として扱われるようになった。
塩トマト(ネットから)
さらに、2011年には、東日本大震災による津波の塩害対策として、脚光を浴びるところとなったそうですね。
津波被害を受けた宮城県岩沼市沿岸の農地を再生させようと、地域活性化に取り組む東京のNPOが、この塩分濃度の高い土壌で育つ「塩トマト」の苗を植える計画を進めているそうです。
大震災関連で、これも先日テレビでやっていましたが、イチゴ栽培農家が、津波を被った土壌で困っていたところ、茨城で開発し使用されている、イチゴ高設備栽培装置を使用した地面から約1m高いところで栽培する方法が試験されていました。
機会があれば、「塩トマト」早速食してみたいと思っています。
テレビでは、塩トマトを薄く切って、「握りずし」にしたものも紹介していました。
<熊本 塩トマト>
■ 美味しいトマトを探しています。
昔はトマトが物凄く甘かったりして美味しかったのを覚えています。
が!
最近のトマトは水のようななんというか・・
全く美味しくありません。
わざわざ高いお金をだして買ったトマトも甘みもなく美味しくありませんでした。
(1個600円とか)
宅配で頼もうかとも思いましたがどれが甘く美味しいのかわかりません。
このトマトは甘くて美味しかったというトマトをご存知の方いらっしゃいましたらお願い致します。
できましたらプチトマトではなく、普通サイズでお願い致します。
● 熊本県の特産品で「塩トマト」と言う品種があります。
とても甘くて美味しいですので、是非ご検討下さいませ。
<塩トマト 栽培>
八代市は海を開拓した場所が数多い。
海の付近の畑は塩気が濃く、普通の畑の2倍ある。
塩トマト栽培のお百姓さんを訪問。
塩トマトは小ぶりで赤く、頑丈な感じで、甘い。
土中の塩分が水の吸い上げを阻止し、実はちっちゃいが甘味が増すのだと云う。
取れたものが全て塩トマトと云うわけでなく、選果をしている。
これは人手で、実の付け根に星型がでているもの、赤くて重いもの(水中では普通のトマトは浮ぶが、塩トマトは沈む)を選んでいる。
いろいろなトマト料理を試作している。
トマト片を載せた鮨が独特の味でおいしい。
畑のマグロと言われる。
放送室にも持ち込んで食べて見るが、皮の固みはあるものの歯応えがあり、甘くて美味しいのを実感する。
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